Aug
20th
Fri
20th
sw
アドルフィーネ・ガランド
adolfine galland
カールスラント空軍ウィッチ隊総監
44末23歳、少将
使い魔はネコ系のなにか(来歴不明)
近代国家の軍事組織に組み込まれた
ウィッチとして、最高の階級を持つ。
100機超の撃墜数を数えるエース。
一線を退いた後も徹底した現場主義
を貫き、ジェットストライカーの試験
部隊JV44を設立し、テスト飛行を自ら
行うなど、新技術への理解が深い。
ネウロイの本格侵攻に先立って
勃発した、ヒスパニアでの戦いで
実戦経験を積み、戦闘技法だけで
なく、補給や整備など兵站面に関し
ても詳細な報告書を作成した。
現役ウィッチ時代のカールスラント
撤退戦の際、空軍大将に向かって、
(ブリタニア製の)スピットファイアが
欲しいと言い放つなど、歯に衣着せぬ
言動でも有名。
その立場から、カールスラント空軍
だけではなく、連盟空軍における
ウィッチ部隊運用にも大きな影響力
を持っており、501JFW再結成に際し
て便宜を図った。
固有魔法に魔眼を持つ。
使用の際には小銃用の望遠照準器
を使用するが、これは「のぞき込む」
という行為そのものが精神集中の補助
となり、精度の向上に繋がるというもの。
魔法効果は少なからずメンタル状態
に左右されるため、このような事例は
決して珍しいものではない。